入手不可になったHONDAモトコンポのグリップを作成した様子を紹介します。
| ①現物を用意 現物が取り外せない場合は、現地で測定なども可能です。 現物がない場合は、どこまで情報があるかによりますので、詳細はご相談ください。 |
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| ②データ作成 CADオペレーターがデータを作成します。 簡単なものであれば手で計測します。複雑な形状は3D計測器で測定することも。 |
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③マスターモデルの造形 |
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④磨き |
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| ⑤樹脂型製作 1個~100個程度の製作では、金型よりも安価な樹脂型を製作します。 今回はシリコンで型を作っていきます。 シリコンを流し込むアクリルの容器を作ります(左) 中にマスターモデルを入れたシリコン型が完成(右) |
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| ⑥ウレタン樹脂流し込み 完成したシリコン型に樹脂を流し込んで真空成型します。 気泡ができやすいので、いかに気泡を抜いていくかが職人の腕の見せ所です。
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| ⑦完成 ウレタンに熱をかけて固めて、樹脂型から抜き取って完成です。 左写真:マスターモデル(左)の美しさが製品(右)の仕上がりを左右します。 |
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